煙吐き、オイル消費にお悩みのあなたへ

「RIZOIL GT-RS20W-50は煙吐き、
オイル消費を改善します。」

RIZOIL GT-RS 20W-50は旧車、空冷エンジン、エンジンクリアランスが広いチューンドエンジン、煙吐き、オイル消費改善のために作られています。

なぜ煙吐き、オイル消費が起きるの?

煙吐き、オイル消費をするエンジンのクリアランス(ピストンとシリンダーの隙間、以下クリアランス(隙間)と言います。)は新車時よりも摩耗してずっと広がっています。

例えば、新車時のクリアランス(隙間)は3/100だったとします。そのクリアランス(隙間)を埋めなければ、そのクリアランス(隙間)からエンジン出力が逃げて行きます。
そのクリアランス(隙間)を埋める役目をするのが、エンジンオイルの粘度と言われるものです。
粘度とは5W-30,10W-30,5W-40,10W-40,20W-50などの数値を言います。

3/100のエンジンクリアランス(隙間)であれば、指定粘度は5W-30,10W-30の30番になります。
4/100エンジンクリアランス(隙間)は5W-40,10W-40の40番。
5/100エンジンクリアランス(隙間)は20W-50の50番

そのクリアランスが5/100であるのに5W-30,10W-30を使うと、クリアランス(隙間)を埋められないので、オイルが燃焼室に入り込み、燃焼すると煙吐きとなります。

煙吐き、オイル消費を改善する為に。

キーワードはクリアランス(隙間)を埋める。

クリアランス(隙間)に対し、オイル粘度が足りない事によって起きるのが“オイル上がり”。
5/100のクリアランス(隙間)ですから、本来20W-50と言う50番を使うべきなのですが5W-30,10W-30などを使うと隙間が埋められないのでオイル上がりが起きやすい訳です。
大事なのは後ろの番数です。0W,5W,10W,20Wなどは外気温を表す記号であって、熱に強い弱いではありません。30<40<50と粘度は高くなり、クリアランス(隙間)を埋める力は強くなって行きます。

ならば

そのクリアランス(隙間)を埋める事が出来れば、煙吐き、オイル消費が抑えられると言う原理です。

今のエンジンがどうなっているかはエンジンを分解しないとわかりません。ならば使う粘度は20W-50もしくはSEA50以外使わない事です。

この粘度以上(20W-60,SEA70)になると、エンジンが回りにくい、燃費が急激に落ちる等の副作用が出て来ます。10W-40や5W-30などを使うと煙吐きが止まらない、オイル消費が止まらない事になります。大事なのは表記している後ろの番数です。

煙吐き、オイル消費改善をするにはノンポリマーの20W-50もしくはSEA50を使いましょう。

各メーカーから“20W-50”は販売されています。原理から言うと同じ効果が得られます。しかし多くの場合“20W-50”はレース用として販売れている物が多い為、最初は効果があるけどすぐに煙吐きしてしまう。と言うことになります。

これは流動性が高い化学合成オイルを使い、ポリマーを多用しているからです。

※ポリマーとは水のようなベースオイルを強制的にドロドロに粘度を与える為の添加剤です。

ポリマーは熱を加えると急激に劣化して行きます。その為すぐに黒くなってしまうのが確認できる事でしょう。黒くなるのはポリマーが劣化している証拠です。黒くなるのはエンジンの中の汚れを取っているからではありません。

ノンポリマーのエンジンオイルが煙吐き、オイル消費改善に役立ちます。

先ほど述べたとおり、ポリマーは粘度を強制的に引張りあげるための添加剤です。ポリマー樹脂と言われるものです。

エンジンオイルの設計はどれも同じではありません。ポリマーは分子構造が毛糸玉の様になっています。冷えているときは縮んでいて、熱を加えると、伸びて行きます。

冷えたエンジンオイルはドロドロだけれども、走行後熱くなったオイルはサラサラに変化するのはこの為です。

ポリマーは熱に大変弱く、すぐに黒くなって行きます。つまり焦げてしまうわけです。そしてせん断により分子は切られて短くなり粘度は次第になくなって行きます。

新油から黒くなり始めるまで、およそ2,000km程度。3,000kmも走ると真っ黒。粘度は失われていますら、エンジンノイズも大きくなり、燃費も悪化して行きます。
煙吐き、オイル消費の改善が見られると、逃げていた出力が戻る為、エンジンの力、燃費も向上することになります。

ノンポリマーの利点。

ノンポリマーはポリマー自体が入っていない為、劣化が大変遅い事です。
2000〜3000km程度で黒くなっていたものが黒くならない。
つまり粘度低下が起きにくいオイルの特徴を持つことになります。

ノンポリマーは単に耐久性を求めているだけではありません。粘度低下を起こしにくいから、旧車など圧縮が落ち気味のエンジン、チューンドエンジン、煙吐き、オイル消費が起きているエンジンの最適なわけです。

他社のオイルでもノンポリマーと言われるジャンルのオイルであれば、同じ様な効果が期待できるでしょう。しかし旧車用つまり古いエンジンに使用する為に設計されたオイルは少ないと思われます。

RIZOIL GT-RS 20W-50はノンポリマー

RIZOIL GT-RS 20W-50はポリマーを使用しないエンジンオイルです。ポリマーは粘度低下を起こしやすくするだけでなく、オイルの耐久性を大きく左右するものです。

このRIZOILは新興国をターゲットとして作られました。イラクなのどの新興国は気温50℃にもなります。(近年の日本もこの気温に近づいて来ていますね。)新興国では20年、30年以上前の日本車が数多く現役で走っています。エンジン不調の車両も多いのです。

彼らは知っています。使うオイルは20W-50しか無いと。
ですからショップで販売されている粘度の大半は20W-50です。煙吐き、オイル消費対策として20W-50を使用しています。

そして最も効果的なのがノンポリマーと言われるポリマーを使わずに作られたオイルです。それがRIZOIL GT-RS 20W-50です。

RIZOIL GT-RS 20W-50

RIZOIL

RIZOIL GT-RS 20W-50

容量: 4リットル

価格: 10,584円(税込)

数量: 

RIZOIL

RIZOIL GT-RS 20W-50

容量: 1リットル

価格: 2,754円(税込)

数量: 

走行距離、エンジンの状態により改善しない場合があります。
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※エンジンヘッドのバルブシールが損傷しそこからオイル漏れが起きて、燃焼室に入り込むのが“オイル下がり”です。
このオイル下がりは高粘度20W-50を使っても改善することはありません。バルブシールを交換する必要があります。
オイル上がりであっても、限界を超えたエンジンは煙吐き、オイル消費が改善することはありません。オーバーホールが必要です。