ISOT TEST

ISOT TEST

RIZOILでは、ISOT TESTを実施しました。
このISOT TESTは24時間165.5℃で加熱した際の劣化具合を確認します。
「RIZOIL」は下記のような劣化が少ない素晴らしい成績です。

Before After 劣化
RIZOIL 16.84 16.43 0.41Down
M社 19.34 15.47 3.78Down

数値は粘度で、テストスタート時の粘度は、RIZOILが16.84でM社が19.34とRIZOILが粘度が低い状態です。

24時間、165.5℃で加熱をするとオイルは劣化しますが、RIZOILは粘度が過熱後16.43と0.41Downに対し
M社は15.47と3.87Downとし、テストスタート時のRIZOILよりも粘度を失っていることがわかります。
このテストよりRIZOILは劣化が少ないことが確認できました。

酸価
RIZOIL -0.05
M社 -0.39

酸価とは酸化した数値になり、RIZOILはISOT TESTで24時間165.5℃で加熱を行なった後の酸化は-0.05とほぼ酸化していないのがわかります。
一方M社は-0.39と酸化が進んでいますので、この結果からもRIZOILが劣化が少ないオイルであることが確認できます。