煙はきをしているエンジンの内部です。


燃焼室には大量のカーボンが付着しています。

 

B18Cエンジンのヘッド部分には大量のカーボンが付着しています。このカーボンがバルブに噛みこむことで、圧縮は大きく落ち込み、パワーも落ちてしまいます。

 

 


ピストンリングの溝にはスラッジ、ピストン上面にはカーボンが大量に付着しているのがわかります。

 

煙はきの原因のひとつです。これらのカーボン・スラッジを除去することが必要となってきます。

 

さて、このカーボンやスラッジは市販されているオイル添加剤で除去可能なのでしょうか?

 

オイル下がりを直す添加剤、オイル上がりを直す添加剤を探していませんでしたか?

 

この様な状態になっているものを添加剤で修復可能と思いますか?

 

このカーボンやスラッジが原因でれば、いくら高価な添加剤を入れても効果は無いのです。

 

当然、ピストンの上面やヘッド部分に付着したカーボンをオイル添加剤で除去出来ないのが分かりますよね?

このカーボン・スラッジを除去しない限り、どんなオイルに添加剤を加えても煙が止まらない訳です。

 

それではこのカーボンを除去してみましょう