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空冷エンジンの熱ダレを防止します |
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ポルシェや、フォルクスワーゲン、などの古い車
それとバイクなどは、エンジンの構造が空冷エンジンになっています
この空冷エンジンによくあるトラブルなんです。
他にもサーキット走行をすると同じ熱ダレを起こすことがあります。
排気量の小さい車は、休むことなく走れるのに、排気量の大きな
車は休憩しないと走れない・・・ってことが良くあります。
熱ダレってなに?
走行中だんだんとエンジンの力がなくなり始め、アクセルを踏んでも
前に出ない・・・
この様なこと空冷エンジンに乗っている方なら経験があると思います。
思った様に走らないこのもどかしさ!
ストレス発散にドライブに来ているのに、
逆にストレスになってしまうってことありませんか?
原因は簡単に言うとオーバーヒート
空冷エンジンは風をエンジンに当てることによってエンジンを冷やします。
ところが、空冷エンジンは走らないと、風がエンジンに当たりませんよね。
渋滞や、山道など、スピードがあまりでない道を走るとエンジンが過熱し
思う様にエンジンが冷えないために起きるのです。
これを繰り返すと、だんだんとエンジンが熱で変形しはじめ
最悪ヘッドガスケットを吹き抜けることにもなりかねません。
エンジンオイルの働きはエンジンの中はどうなっているのでしょう?
エンジンの中は高回転で部品が回転しています。
その部品にエンジンオイルが送り込まれ各部を潤滑しているだけ。
ではありません。
エンジンの表面を風で冷やし、
エンジン内部はエンジンオイルが冷やしているのです
通常は熱に強いエンジンオイルであれば、
この様な事も起きるはずがないと思っていませんでしたか?
有名オイルメーカーのキャッチコピーは「熱に強いです。」
「潤滑性が圧倒的に・・・」「○○レースで優勝!」
ユーザーの心理をついたワクワクするようなキャッチコピーに
勘違いさせられてしまいます。
いくら高温に耐えるエンジンオイルでもエンジンを冷却できなければ
まったく意味がないのです。
エンジン内部ではエンジンオイルが、沸騰状態にあるため
冷やすことができないのです
エンジンを冷やすことが出来ないから、
オイルクーラーと言うパーツを取り付けなければならないのです。
このオイルクーラーによってエンジンオイルを冷やし、
冷えたエンジンオイルを潤滑することでエンジン内部の熱をうばっているのです。
あなたも風邪をひいて熱を出したら、おでこに濡れた冷たいタオルを当てるでしょ?
あなたの愛車にはオイルクーラーが付いていますか?
取り付け予定ですか?このパーツは高いですよね。
工賃もバカになりません。
エンジンオイルの選び方でこれは簡単に解決できます。
それは放熱性のいいエンジンオイルを選ぶことです。
熱ダレ対策で添加剤を入れてみたり、
有名メーカーのエンジンオイルを入れてみたり
それでも効果が無く当店に相談に来られる方が
月に平均13名程いらっしゃいます。
そのほとんどが、100%化学合成オイルで高温に強いとされている
エンジンオイルをご使用になっていました。
放熱性が全く違います
↓↓↓
ココクリック!放熱性の実験が見られます。
この放熱性の良さはの秘密は
ペンシルバニア ブラッドフォード原油の成分である
「パラフィン」の特性によるものです。
「パラフィン」の分子構造は分子間が二本線で強固に結びつき
分子間は広いためエンジンから受けた熱を貯め込まず、
放熱するという特徴を持ちます。
化学合成オイルは分子間が狭いため密度が高くなります。
密度とは同じ容積の中にどれだけ分子の数が入るか?なんです。
例えば、同じ大きさのコップの中にお米の粒を入れるのと、
ピンポン玉を入れるのとでは、断然米粒の方が数多く米粒は入りますが
ピンポン玉は数個しかはいらないのです。
数が少なければ少ないほど密度が低いと言うことになります。
想像してください。
木と鉄、鉄は熱を受けにくく、冷めにくいのですが、
木は、熱しやすく冷めやすいのです。
鉄は二つに切った断面は隙間無くびっしり詰まっていますが、
木の断面は、空気の穴があり、密ではないのです。
これは化学合成オイルには出来ないことなんです。
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