エンジンオイル屋

KENDALL GT-1 HIGH PEFORMANCE SYNTHETIC BLEND WITH TITANIUM

10W-40 SN

RIZOILは化学合成オイルをしのぐ省燃費性能と高い静粛性を併せ持つ

KENDALL GT-1 HIGH PEFORMANCE SYNTHETIC BLEND WITH TITANIUM

GT-RS 10W-40は環境に配慮した省燃費性能のエンジンオイル

KENDALL GT-1 10W-40は自動車用として開発されています しかし日本国内においては車用としてではなく バイクにおいての実績が多い 近年の環境に配慮した省燃費エンジンオイル 省燃費のエンジンオイルでありながら 街乗りからスポーツ走行までをカバーするオールマイティーなエンジンオイル 鉱物オイルと化学合成をブレンドした部分合成油 抜群の保護性能を発揮いたします

KENDALL(ケンドール )の特徴

液体チタンとは

液体チタンとは金属の摩耗を抑える為に作られた添加剤

燃費の向上

低粘度による燃費の向上 一般的な低粘度オイルと比較すると 燃費性能が向上

鉱物と化学合成のブレンド

近年のエコカーに対応させるために出来た 鉱物オイルと化学合成オイルのブレンド

静粛性の向上

鉱物オイルを使用することで 耐久性を大幅にアップ エンジンの静粛性が長期間持続します

オーバーヒートを防ぐ

一般的なエンジンオイルと比較するとエンジン冷却性は非常に高いものがあります 

高い耐久性

一般的なエンジンオイルと比較すると非常に高い耐久性を示します オイルが長持ちします

0W,5W,10W,15W,20Wの見方

粘度を上げる?0Wから10Wにするのは意味がない

5W-40から10W-40へ粘度を上げる 5W-30から10W-30へ粘度を上げるというのはあまり意味が無い なぜなら同じ40番 同じ30番だから Wは冬に対応したエンジンオイルという意味なだけ SEA30 SEA40 SEA50などは冬に対応していないもの この粘度にWが付くことで冬に対応した粘度となる 意味があるのは高圧縮のディーゼルや 高ブーストされたターボエンジンの始動時だけ

高圧縮の圧力を逃がさないためには有効

大切なのは後ろ側の20,30,40,50の数字 

0W,5W,10W,15W,20Wの意味

0W-20も5W-20も同じ20番という低粘度です 0W 5Wの違いは外気温度の違いだけ 0Wはマイナス35℃まで対応 5Wはマイナス30℃まで対応の意味の違いだけ

  • ・0W=-35℃
  • ・5W=-30℃
  • ・10W=-25℃
  • ・15W=-20℃
  • ・20W=-15℃

つまり0W-30はマイナス35℃まで対応したSEA30の意味になる 5W-30はマイナス35℃まで対応したSEA30の意味で同じ粘度を意味する 

Product page

Kendall GT-1 High Performance
Synthetic Blend With Titanium
10W-40 SN

1本 2,138円(税込 0.946リットル)
3本セット 6,382円(税込 2.838リットル)
4本セット 8,188円(税込 3.78リットル)
5本セット 9,800円(税込 4.730リットル)
12本セット 20,908円(税込 11.352リットル)

KENDALL(ケンドール) GT-1 10W-40 SN

製品情報
ベースオイル : Group2&Group3のブレンド
ディーゼル対応: 未対応
DPF対応: 未対応
対応車種: 4サイクルエンジン全般及びロータリーエンジン 
添加剤: 液体チタン配合
ポリマー: ポリマー使用
API: SN
バイク対応: 未対応
よくある質問

オイル交換はどのくらいで行えばいいのでしょうか?

ネットで交換サイクルを議論しているのをみかけます 結論から言うと交換サイクルには答えがありません 

なぜなら エンジンの状態は同じ車 同じ走行距離であっても違うからです エンジンの状態が悪ければ ブローバイガスは多く出ます それがオイルを汚していきます 

ポリマーを多く含んだオイルは使用直後から黒くなり始めます 含んでいないオイルは黒くなりにくく交換サイクルは長くなるでしょう ケンドールはRIZOILと比較するとポリマーを使用していると思われる その為黒くなってしまう

指定粘度が0W-20なのですが KENDALL GT-1 5W-20を入れてもいいのでしょうか?燃費は悪くなりませんか?

0W-20も5W-20も同じ20番です 違うのは低温始動性の違いだけで使用には全く問題ありません 燃費性能も変わることはありません