81.3%がエンジン始動時に磨耗しする。


エンジンをかけるとエンジンオイルがエンジン内部に行き渡り、各部を潤滑しています。しかし、エンジンを止めるとエンジンオイルはすべてエンジンの下に落ちていきます。

 

  通常は流体潤滑の状態にありますが、エンジンが止まっているときは、エンジンオイルはエンジンの下に溜まっています。つまり、大事な部分にはオイルはほんの少量だけ分子レベルで金属面に残っているだけなのです。

 

特にピストンリングの部分は境界潤滑でオイルが残りにくい部分です。これが、一晩だけでなく、2日・3日と時間が経つと、完全にオイルは分子レベルでしかオイルは残っていないことになります。

 これが、1週間・1ヶ月・半年と時間が経てば経つほど次エンジンを始動するときが危険な状態にあるのです。エンジンを始動するときはオイルの無い状態でエンジンを始動することになります。

 

そう!オイルが無い状態でエンジンを始動すると金属面が直接擦れ合い、激しく磨り減って場合によっては焼きつきも考えられます。実際にこの焼きつきは起きています。特に1年以上エンジンを始動していないものは起きやすいですよ。V(бoб)ピース

 

年式が古くても、走行距離が少ないものは程度がいいと考えられがちですが、オイル交換をきちんと管理された、10万キロの車より、オイル管理をされていない5万キロの車は5万キロの車の方がエンジンが傷んでいることが多いのです。

 

中古エンジンに積み替える際、走行距離の少ないエンジンを選んで積み替えますが、1年も2年もエンジンを始動せずに放置してるエンジンは避けたほうが無難です。特にバイクはオイル管理が重要で、わずか20000キロ程度でエンジンからガシャガシャと大きな音を出すことが多いのです。

 

写真は普通にオイル交換をし、普通に乗っていたバイクの部品しかし、このように傷だらけ・・・


どんなにエンジンの調子が良くても、エンジンの中は見えません!調子が良くてもこの通り、傷だらけ・・・あなたの車もこの様になってしまっています。『私のは大丈夫!』と思っていませんか?


これは「嘘」「大げさ」ではなく、事実です。これが普通消耗といわれる物です。タイヤやガソリンの消費と同様にエンジンも消耗品なのです。この消耗品を長くできるか、短くするかは、エンジンオイルにかかっていると言えます。

 

しかしKENDALL MOTOR OILを使うと・・・摩耗が見られなくなります。
写真は50万km走行したカローラのピストン

エンジン保護能力の高さがわかります。