化学合成オイルのメリット
化学合成オイルの長所は、自由に設計ができること
「んん?」
「設計って?」と思う方も多いとおもいます。

エンジンオイルを作るにあたって、
どの様な性能のエンジンオイルが欲しいか?

      「こんなオイル欲しい・・・」

          「あんなオイル欲しい・・・」

と思ったら、設計ができるのです。

 

分子と分子をくっつけて、自由にある特性のエンジンオイルを作ることができるのです。ただひとつの特徴だけを作り出すわけですから、他のベースオイルを混ぜ合わせ、ダブルエステルといってみたりしているんでしょう。

 

自由に設計できるのですから、「エステル」とひとくちにいっても種類は数かぎりなくあるということです。これは大きなメリットです。潤滑性を高めたいのならばそのオイルができる訳ですね。しかし基本的なデメリットがあるのでそれを解消したものが、半合成オイルとなります。

 

各メーカーの商品にはある特徴があります。◎◎メーカーはレスポンスがいいとか長持ちするとかニッサンやトヨタで同じ様な車でも、走り方や静粛性が違うようにオイルも特色があります。 オイル選定は使い方、走る場所、エンジンの状態等違いますので詳しくはお問い合わせください。