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なぜケンドルモーターオイルが良いのか! |
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最高品質のパラフィンベースオイルにこだわっています。 |
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原産地にこだわりました。世界で3カ所からしか採取されない希少な原油から精製されるオイルです。そのうち学術的に証明され最高品質だとされるのが、ペンシルバニア ブラッドフォード原油なのです。
<こだわりの理由1>
分子同士が2本の線で強固に結びつき熱安定性が抜群であるため化学合成オイルと比べると、パラフィンの方が安定している
<こだわりの理由2>
分子が大きく、また分子間が広いため放熱性が非常に高いその為、化学合成オイルでは一度油温が上がるとなかなか油温が下がらないのに対し、油温が目に見えてすぐに下がる。
<こだわりの理由3>
粘度指数がもともと100を誇り、粘度低下をしても100以下には決してならないこと
そのためエンジンオイルを作る上で添加剤は必要最小限で良いこと化学合成オイルは粘度指数は0なので添加剤により粘度指数を上げ、必要粘度を作り出す100%合成オイルといえど、添加剤の量は全体量の70%%にもなりベースオイル自体は30%しか入っていない
添加剤の量が多いため、せん断による粘度低下を起こしやすく、熱安定性も無いためトラブルとなりやすいパラフィンは添加剤の量も最小限でよく(全体量の30%)
せん断による粘度低下が非常に少ない
<こだわりの理由4>
天然のロウ成分で潤滑性が非常に良い分子が安定しているのでどれだけ使っても潤滑性を失わないため、長期使用してもエンジンが磨耗しない、また、パラフィンがコールドスタート時の磨耗を防ぎます。
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ケンドル GT-1のパラフィンの正体はドデカン |
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ケンドルGT-1のパラフィンの正体はドデカン写真の分子が12個つながったものです。この分子構造があなのエンジンを強力に保護するのです。パラフィンは天然の潤滑剤劣化しにくいものに化学合成オイルをブレンドして現代のエンジンにベストマッチするように設計されたエンジンオイルです。そしてケンドル社特許取得のMFAが2万キロ交換不要に性能を引き上げています。
<ドデカンとは>
ドデカン(Dodecane)は構造式CH3-(CH2)10-CH3で表される炭素数12の直鎖アルカンである。
常温常圧で無色の液体。可燃性があり、日本では消防法により危険物第4類に指定されている。実験室的製法としては、臭化ヘキシルとナトリウムを反応させるといったものがあげられる。他のアルカンと同様、無極性溶媒によくとける。
分子式
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添加剤技術にこだわっています。 |
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これは世界広しといえ、この技術はケンドル社だけのもの!!
<こだわりの理由1>
同じパラフィン系オイルでも添加剤技術でまったく違うエンジンオイルとなります。ケンドル社の添加剤技術は飛びぬけているんですよね〜。
粘度低下を起こしにくいパラフィンとはいえ、粘度は粘度指数100までは低下します。
この粘度低下をも起こしにくくしているのです。
通常のオイルでは5000キロも走ると水の様にシャバシャバになり、粘度低下を起こしますが、ケンドル社のエンジンオイルは30000キロを越えないと、この粘度低下を起こしませんまた、熱による粘度低下が、合成オイルなどは110度を超えると、急激に粘度低下を起こし、必要な油膜を作ることが困難になり、その為、耐熱温度が180度あっても焼きついてしまいます。
一般に化学合成オイルで「油温が120度を超えると危ない!」と言われるのは、この事からきているのですね〜(ノб◇б)ノびっくり!!。化学合成オイルは分子が不安定なため焼きつきやすいのに比べケンドル社のエンジンオイルは130度を越えないと粘度低下を起こさず、分子も安定しているので、焼きつきには非常になりにくいのです。
<こだわりの理由2>
特許取得のMFA添加剤技術によりエンジンオイルの寿命が大幅に向上MFAとは清浄分散性の技術の結晶です。この技術が汚れを分散するだけでなく、長期使用にも耐えるという特徴があります。この技術により2万キロ交換不要となるのです。
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通常10万kmの寿命が50万km!!に大幅向上!! |
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この様な特性は合成オイルやナフテン系鉱物オイルではできません。
ケンドルだから出来るエンジンの寿命が5倍!!に大幅に向上を実証!! |
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3万kmおきのオイル交換で50万km走行したピストンとメタルの磨耗具合。
磨耗がほとんど見られない。o(lll@□@lll)o おぉ!すごい・・・ |
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化学合成オイルがつくられた訳 |
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世界中にエンジンオイルメーカーが存在します。有名なエンジンオイルメーカーのほとんどがアメリカに集中しています。なぜなら、アメリカのペンシルベニア州ブラッドフォード原油から取れるエンジンオイルが高品質だからです。
各家庭の井戸水の味が違うように、同じペンシルベニア原油でも質がちがいます!ブラッドフォードからくみ上げられる原油が高品質なのです。この原油の主成分は「パラフィン」で出来ています。
「パラフィン」が高品質の秘密なのです。
しかし、油田を持っていたオイルメーカーは、原油が取れなくなってしまった為、
なんとか「パラフィン」に近づけたエンジンオイルを造ろうと、化学者が研究し、発見したのが「エステル」だったのです。
この「エステル」は「パラフィン」の分子構造に非常によく似た構造で、熱に強かったのですが、欠点もたくさんあります。
気体から取り出した分子ですから、分子構造が小さく分子同士が緊密に結びついてはいるのですが、結びついた線が二本であったり、一本であったりするので熱安定性にかけ、粘度がありません。
分子が緊密に結びついているエンジンオイルは、放熱性が悪く一度エンジンオイルの温度が上がるとなかなか下がらない。という特徴があります。これが熱ダレの原因です
しかしパラフィンは、分子構造が大きく二本の線で強く結びついているのですが、
緊密ではなく間隔が広く密度が低いいという特徴もありまた分子同士が完全に二本の線でむすばれ、熱安定性にすぐれるのです。
熱に非常に強く、しかも分子間が広いので、放熱性が良く、粘度変化しにくいのです。パラフィンは化学合成オイルの最大の欠点をこくふくできるのです。
熱と戦うエンジンには冷却能力にすぐれたエンジンオイルは必要不可欠なのです。
化学合成オイルの欠点はそれだけではなく、「エステル」を取り出すには、おおがかりな施設が必要です。施設をつくるための、たくさんの費用がかかるということ、そのため製品の価格が高額になるということです。
また水分に弱いので、長期間の使用ができないこと、それをおぎなう為の添加剤の開発が必要なことです。現在、ベースとなるパラフィンが取れなくなってしまったことから、化学合成オイルをつくるメーカーが増えました。
あとは添加剤の技術が優れていれば、勝負出来るところから、アメリカ以外のメーカーの技術が上がってきたことです。
現在は添加剤技術の競争となっています。しかし、いくら研究開発したところで、天然の原油の力にはかないません。自然の力を越えられません。
パラフィンを「天然ダイヤモンド」とたとえるならば、
化学合成オイルは、「人工ダイヤモンド」といったところでしょう。 |
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