ギヤの入り



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ギヤの入りが悪くなりませんか?

 
 ミニに乗っているあなた!ギヤの入りが悪くなるトラブルの経験はありませんか?
苦労しますよね。いろんな添加剤を使ってこのトラブルの対策をされたのではないかと思います。

 添加剤を入れて効果がありましたか?効果があったとしても効果を実感出来るのは短かったのではありませんか?エンジンオイルを交換するたびに、添加剤を入れるのは費用的にもかかりますよね?

 ギヤの入りがなぜ悪くなるのか原因が分かれば、対策も出来る物なんですが・・・ミニのエンジンはバイクのエンジンと同じ構造で、ミッションとエンジンが一体となっています。

 車とバイクの違い参照
 エンジンオイルはエンジン全体を潤滑し、熱をうばい、ミッションに回ってきたときには、エンジンの熱により油膜切れによりギヤの入りが悪くなってしまいます。湯膜切れにより、ギヤ同士が直接接触して摩擦が大きくなるためにギヤの入りが悪くなるのです。

 低速で走っているときは、油温も低いので、ギヤチェンジは楽なのですが、高速で走ったときは、油温が高くなり油膜切れがおきて、ギヤの入りが悪くなります。

 この様なエンジンには放熱性の高いエンジンオイルが必要になってきます。バイクも高速走行を続けるとだんだんとギヤチェンジが出来なくなってきますよね。そして、走るペースを落としてくると、ギヤチェンジが出来るようになります。

● パラフィンについてもっと詳しく
車種・走行距離・使用目的・使用場所によりエンジンオイルの使い方があります。
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