わからない理由は、情報の氾濫です。お店に行くと、大量のオイルが並んでいます。どれを選んで良いのかもわかりません。店員に聞いても詳しい説明もありません。

 

インターネットで調べると、さらに情報は氾濫し、「良い」と聞いた物が、別のサイトでは「良くない」と書かれ、自分の車にはいったいどれが良いのか迷ってしまいます。

多くの方は、身近な方や身近なツールで情報を得ています。ですが、情報元はオイルに関してのプロでしょうか?インターネットでは、誤解した知識のままネットの載せている場合も多数見受けられます。果たして、それは本当なのか、違うのかの判断ができません。

 

情報が氾濫していて、調べれば調べるほどわからなくなります。

「どこの誰に教えてもらって良いのかわからない」ってことがよく分かりました。調べれば調べるほど混乱するだけの状況です。

 

このため、「エンジンオイル屋」では、 誰にでもわかりやすくエンジンオイルの役目や重要性、さらには愛車を長持ちさせる方法を解説しております。

 

エンジンオイル管理はメンテナンス(整備)の基本です。ところが、オイルだけまめに交換していても、愛車は長持ちしてくれません。

 

車は部品の集合体。エンジンだけをメンテナンスしても他が悪いことってたくさんありますよね。

 

 

例えば、空冷エンジンの「熱だれ」

オイルクーラーを取り付けていても、油温は上昇し、「熱だれ」してしまうこともあります。原因はオイルではなく、マフラーを交換した為に起きる、希薄燃焼。だったり、キャブレターの燃調が合っていないと起きる「熱だれ」もあります。

 

例えば、カタカタとエンジンルームから音がする

この原因はタペット音。始動時は静かだけど、エンジンが暖まってくると、音がし始める。この原因は実はオイルが粘度低下していたのが理由・・・温度が上がると、ドロドロだったオイルはサラサラに変化していくためです。

 

例えば、燃費が悪く、添加剤やオイルを交換したりしていたが、実はプラグが原因だった・・・

走ると、きしむ音がする・・・サスペンションの付け根のグリスアップで解決!

 

坂道で、力が無くなったので、エンジンに優しいオイルをと探していて、エンジンオイル屋に行き着きました。

 

店長のご指摘通り、プラグを見ると、真っ黒になっていました。プラグを交換し、ケンドール投入後は、まるで別の車になったかのように、グイグイ坂道を上っていきます。

燃費がのびて満足しています。前は、10km/Lていどだったものが、今は12km/Lと2kmLものびています。

 

エンジンも静かになって大満足です。相談前は、10W-30使っていたんですが、相談すると5W-20がいいよって言われ使ってみると正解だったみたいです。

 

 

 

愛車のCBX400Fが煙はきが止まって、ガンガン走るようになってます。

 

下地店長が、カーボンでのリング固着ではないかとのことで、エンジンオイル屋のキャブテックをシリンダー内に投入!カーボンが吹き飛んだのでしょう。

 

煙はきがとまっただけでなく、めちゃ走りが変わってびっくりしています。

どれが自分の車に合っているのか?分からないので、店長の相談後、GT-1 10W-40を入れました。

 

すると、エンジンが静かになって、ボリュームを一段下げて聞けます。

 

私の妻が、(車には全然興味がないのです)この車、静かになった??と聞いてきたぐらいでですから、驚きの静かさです。