ホイール洗浄

wheel

アルミホイールのサビ気になりませんか?ブレーキダストの汚れ嫌ですよね。

ホイールはサビとブレーキダストだらけ

旧車に使用していたホイールは長年のサビだけでなく、ブレーキダストもこびりついています。頑固なサビとブレーキダストを同時に落とす事が出来るのが”アルミレスキュー”塗るだけ簡単に落とせます。

▼左:使用前 右:使用後

長年のサビと埃で酷い状態

▼使用後

アルミレスキューによりサビ取り後、カムカバー、ダイナモカバーはポリッシュ加工を施した。

アルミレスキューの大きな特徴

アルミレスキューはアルミだけに作用するように作られていますので、鉄やその他の金属のサビは落とせません。カムカバー・ダイナモカバー・クランケースカバーは、アルミではなく亜鉛合金で出来ており、サビを落とす事は大変困難です。

アルミであれば作用いたしますので、バイクだけでなく、車の部品やアルミサッシ等にも有効です。

強酸性です。手に付着すると、化学やけどの恐れがありますので。ご使用の際は必ずゴム手袋をしてから施工するようにお願い申し上げます。注意書きをよく読んでからご使用ねがいます。

内容量:100ml
性質:強酸性

アルミレスキューの使い方

用法をよく読んでからお使いください

  1. 必要な分だけを別容器に取り分けてください。
  2. 軽いサビならば原液を水で薄めて使用します。ひどいサビは原液で落としていきます。
  3. 大変強力な酸です。皮膚などに付着しないようご注意ください。
  4. 目立たない部分から様子をみながら、液を塗っていきます。面倒だからと言って、いきなり原液を塗るのはやめましょう。
  5. 原液を塗っていくと、煙が出る場合もあります。化学反応をしている証拠です。
  6. 塗り終わったら水をかけて洗い流します。不十分なとろこがあれば、ぬれたままで構いませんので、液を塗っていきます。その繰り返しです。
  7. 施工していくと、金属が黒ろずんできます。これはリン酸被膜が出来ているだけですから、アルミのたわしなどで、こすると簡単に落とす事が可能です。
  8. 十分に水で洗い流したら完成です。

Q.フロントフォークのさび落としにも使えますか?

A.メーカーによりアルミの含有量が違います。おおむね亜鉛合金で出来ている場合が多いです。

Q.画像の様にピカピカになりますか?

A.アルミレスキューはサビを取るだけの薬剤で、ピカピカにするのはポリッシュ加工をする必要があります。

Q.100mlでどのくらいの量出来ますか?

サビの程度にもよりますが、100mlでおよそ400㏄エンジンのサビ取りが可能です。軽いサビだと、10台程可能です。

アルミレスキュー