クラッチオーバーホール

clutch

クラッチカバーを外しましょう

クラッチカバーを外すとクラッチが露出します。

邪魔なものは全部外していきます

セルモーターにつながるチェーンを外す

チェーンテンショナーを外す

チェーンテンショナーを外す

チェーンガイドを外す

チェーンガイドを外す

スプロケットのボルトを外す

スプロケットのボルトを外す

全体を引き抜く

全体を引き抜く

クラッチのプレッシャスプリングを外す。

このスプリングの圧力でクラッチを押さえつけているだけで、駆動力を伝える役目をしています。

クラッチ板が露出する

クラッチハウジングに収まったクラッチ板(プレート)が露出する。クラッチの滑りはクラッチ板(プレート)の摩耗が原因なのかを確認する。摩耗を良くチェックすること。

センターボルトを外す

センターボルトを外す。パーツは無くさないように注意

クラッチ全体が外れる

クラッチ全体が外れる。

クラッチハウジングのチェック

クラッチハウジングのチェック。写真の様に傷が入っていると、クラッチは切れるが、つながらない事が起きる。この傷にクラッチ板が引っかかる事が原因!

クラッチが急激につながる場合は、このハウジングの傷を疑ってみましょう。

組み立ては逆の手順で行う

組み立ては逆の手順で行う。クラッチカバーを取り付ける際は、古いガスケットを綺麗に落としてから取り付ける事を忘れずに。再使用は絶対にしないこと。