エンジンオイル屋

10万kmを超えたエンジンを蘇らせる
RIZOIL GT-RS

20W-50 SN/CF

RIZOILは旧車に最適化されたエンジンオイル 白煙でお悩みのあなたの救世主
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10万kmを超えたエンジンはの中はどうなっている?

こまめにオイル交換をししていても 摩耗からは逃れられない

”こまめ”とひとくちに言っても 人それそれの”こまめ”の感覚が違います 3000kmと言う人もいれば 5000kmと言う人もいます  人によっては1000kmと言う人もいます またどんなオイルをどの様に使うかでも変わります

        

走行が10万㎞を超えてくると 摩耗もそれなりになってきます どこが摩耗するのか? 思い浮かぶのはピストン ピストンが摩耗する 実はピストンってあまり摩耗しないのです  摩耗するのは ピストンリング ピストンリングは摩耗し厚みが無くなり 厚みが無くなった分だけ その隙間から燃焼ガスが抜けていきやすくなります

        

簡単にいうとその燃焼ガスがパワーの源です その燃焼ガスが抜けていくのを防ぐのがピストンリングです

        

ピストンリングの他に燃焼ガスの抜けを抑えるのが 実はエンジンオイルの働きです

摩耗するのはピストンリング

密封性を高めるのはエンジンオイルの働き

粘度が低いエンジンオイルはサラサラなので、ピストンの下側からオイルが侵入し始め 上に上がってきます これをオイル上がりといいます 10万㎞も走行すると リングが摩耗しているので オイル上がりしやすい状態にあると見ていいでしょう    

隙間が大きければ大きいほど低粘度を使ってはいけません

隙間が大きければ大きいほど粘度は高くします 高いほど隙間を埋めるちからは強くなり 燃焼ガスが抜けるのを抑制しますから エンジンパワーがよみがえってきます      

20W-50などの高粘度を使うと 燃費が悪くなるのでは?走りが重たくなるのではと心配もしたくなります ですがシール性を高めると エンジンパワーがよみがえってきますので むしろ燃費は改善し レスポンスも改善してくることになります      

10万kmを超えたら粘度は高くしましょう

キーワードはクリアランス(隙間)を埋める。

先ほども申しました通りクリアランス(隙間)を埋める事が出来れば シール性は回復し エンジンパワーは蘇ってきます どの粘度を使ったらよいのか分からない時は 遠慮なくご相談ください

RIZOIL GT-RS 10W-40は徹底した合理主義から誕生

20W-50を使うと燃費が落ちるのでは?

圧縮が回復し白煙が止まると 燃費は逆に良くなってくる場合もあります 

RIZOILは摩耗したエンジンにも対応しながら 燃費を落とさないように設計されたエンジンオイルです しかも新車のエンジン及び化学合成オイル指定エンジンにも対応しています

燃費を向上させるライズオイル
RIZOIL GT-RS 20W-50 SN/CF 4リットル

ガソリン車 ディーゼル車兼用

燃費向上 静粛性の向上 ロングライフエンジンオイル

11,220円(税込)
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RIZOIL GT-RS 20W-50 SN/CF 1リットル

ガソリン車 ディーゼル車兼用

燃費向上 静粛性の向上 ロングライフエンジンオイル

3,025円(税込)
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2019年10月1日(火)~2020年6月30日(火)の間にお買い物いただき、クレジットカードにて決済いただくとキャッシュレス・消費者還元事業の対象となり5%分の還元がうけられます。