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ケンドルGT-1の使い方
ケンドルGT-1は、エンジンオイルです。
良くあるお問い合わせに、
「この商品は添加剤ですか?」と聞かれることがあります。

ケンドルGT-1は添加剤であはありません。
ですから、1本だけエンジンに投入しても効果はありません。
エンジンオイル全量交換となります。
ケンドルGT-1の取り扱い注意
1:エンジンオイルは全量排出してください。

2:オイルフィルターは必ず交換してください。

3:各メーカーのオイルの量を守ってください。

4:オイル量は、各メーカーのサービス・ディーラーに
  お問い合わせください。

5:フラッシングは不要
1:エンジンオイル交換時の注意
エンジンオイルを交換するときは、
出来るだけ全量排出を心がけてください。

オイルパンの形状でドレンボルトの位置が
真下にあるものや
ドレンがオイルパンの横にあるものと
メーカーにより違いがあります。

ドレンが横にあるものはどうしても
オイルパンの底に2mm程エンジンオイルが
残りやすくなります。

その場合は、上から吸い上げて
交換したほうが効率が良い場合があります。

ドレンが横にある場合の図
2:オイルフィルターの注意
オイルフィルターの交換サイクルは2回に一回となり
ケンドルの場合は、4万キロに一回となります。

フィルターは純正フィルター・社外フィルターどちらでも
かまいません。
フィルターに捕まらないほどに汚れを
微粒子化してしまいます。
3:オイル量の注意
エンジンオイルの量は、同じ車でもエンジンの型式により違います。
エンジンオイルの量が少なすぎれば、
エンジンの焼きつきの原因となりますのでメーカーの規定量を守りましょう。
少ないのは厳禁です。

エンジンオイルの多すぎにも注意が必要です。
入れすぎると、ブローバイホースから噴出しエンジン不調の原因となります。


オイルレベルゲージの上限を守りましょう!
4:オイル量の確認

エンジンオイルの量はお近くのディーラーのサービス(整備担当)に
お問い合わせください。

5:フラッシングはしないでください。
フラッシング(エンジン内部の洗浄剤)は使用しないでください。
フラッシングは、灯油系の洗浄剤です。
スラッジを強力に落とすことが出来ますが、反面、汚れを固まりで落としてしまい
落ちた汚れがオイルの通路をふさいでしまって焼きつきの原因となることもあります。
また、洗浄剤が、ケンドルGT-1の性能低下を招きます。
ケンドルに入れる添加剤について
ケンドルGT-1に一緒に入れる添加剤についてですが、
市販されている有名どころの添加剤については
ケンドルとの相性を実験しております。

ほとんどの添加剤が、多少の粘度低下または、
多少の粘度上昇が見受けられます。

添加剤自体が30番〜40番程度の粘度を持っているため
10W-30に40番程度の粘度がある添加剤を投入すると

粘度上昇がみられ、その逆に20W-50などに同じ添加剤を投入すると
粘度低下が見られますが大幅に性能低下をみせる添加剤はないようですが
すべての添加剤を実験して、ケンドルとの相性を見ているものではありませんので
性能低下を招くものもあるかもしれません。

ですから、添加剤は出来るだけ使わないことをおすすめします。
使わなくとも十分にエンジン保護は出来る商品です。
エンジンオイル交換後
エンジンオイル交換後、即効で効果がでるものもありますが
200〜300キロ程、走らないと効果が出ない車種もあります。

特に「純正指定粘度」以上のものを入れると
エンジンのレスポンスが重く感じられます。
(特にホンダ車)

これは、粘度変化が少ない証拠です。
200〜300キロ程度走りこむと
エンジンオイルが馴染みレスポンスがよくなってきます。
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