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| エンジンオイル屋へお越しいただき、ありがとうございます。 |
私が店長の下地 直樹(しもじ なおき)です。
私のエンジンオイル(ケンドルGT-1)との出会いについてお話させていただきます。
私がまだバイク屋になる前のことです。平成1年のころになります。その頃24歳まだまだ走り回っている頃です。
その時乗っていたカワサキ Z750 (この当時は安かったのです。)
「ん〜カッコイイ!!」(*^_^*)
ですが、ガラガラとエンジンからは音がして、煙もモクモクと吐いています。どのバイク屋から『もうこのエンジンはダメだね・・・』と言われあきらめかけていたんです。何処に行っても『エンジンを分解整備(オーバーホール)しなければ直らないよ』と言われていました。ひどい店は、捨てたら?とまで言われてしまって悔しかった事を覚えています。
困っていた時に私の友人がラリーをしていて、その友人が『ケンドルGT−1を使ってみたら?』と言われ、始めてケンドルという名前を聞いたのです。
私『ケンドルって、どげんと〜?』(どんなの?)
友人『なんか古い車には良からしいばい!』(いいらしい)
私『どこうりよっと〜?』(どこに売っているの)
友人『どこ売りよっかしらんばい』(何処に売っているのか知らない)
当時バイク屋・カー用品店に片っ端から電話をかけまくって探したのですが、見つからず途方にくれていました。それから半年ぐらいしてからだったかな?たまたまダートトライアルを見に行った時(三井オートスポーツランド)
ケンドルGT-1を使っている友人のまた友人がいて、さっそくケンドルGT-1を買いに行き愛車のZ750に入れたところ、ガラガラといっていた音がだんだんと消え始め、しかも煙まで収まっていくではありませんか?
その時は友人も私もビックリでしたね。まさかこんなに効果があるとは思いもよりませんでした。その数年後、バイクを一度引退?して乗らなくなり、ケンドルの事も忘れてしまってました が、
平成10年からバイク関係の仕事につき平成12年に独立そして、平成15年バイクをシカゴの後輩からバイクを個人輸入することになり、Z1・GT750・CB1100F・H1・KZ1300の5台を輸入したところ、Z1があの時と同じ煙を吐き、ガラガラと音がしています。
『あああ!あの時と同じだ・・・』思い出しました。『ケンドルGT-1!』それから、仕事柄色々なエンジンオイルを扱っていますので、あの時お世話になったお店で入手先を紹介してもらい、ケンドルGT-1を取り寄せ入れてZ1にいれました。
『フフフフ!煙が止まって、ガシャガシャいっていた音も消えてきました。』そこで、思ったのが、なぜ不調エンジンが好調になるのか?理論的に磨耗した金属は元に戻りません。しかしなぜ・・・
オイルについて調べていくと・・・「パラフィン系の原油は分子が二本の線で強固に結びつき決して切れることがない」く(高温に強いことを意味します)「KENDALLの特性で粘度の変化が少ない」とあります。粘度変化が少ないとメリットが沢山でてきます。その一つが密封性が上がるので煙はきや異音が収まるということです

図書館でたくさんの学術書を読みあさり、休みのたびに図書館に行きケンドル社について調べ、使用する原油について調べました。
調べていくにつれて、次々に「なぜ?」という疑問がつぎつぎにでてくるのです。「なぜ、粘度変化がおきるのか?」「なぜ、化学合成オイルが販売される様になったのか?」
「なぜ、鉱物オイルは安売りオイルと言われているのか?」
一番疑問に思ったのは、オイルメーカーが正確な情報をぜんぜん発信していない事実。
オイルについて勉強するまでは、なんの疑問ももたず、オイル交換をしていました。「このメーカーだから心配ない!」と思っていまいしたが、これではいけない!もっと情報を発信しなければ僕たち消費者は損をしてしまう
そして情報発信のための勉強に変わっていきました。
整備をしていると、高級なエンジンオイルを使っているにもかかわらず、エンジンからオイル漏れや、異音などがしはじめる・・・疑問は深まるばかりです。化学式なんて分かるはずありません。学生時代、勉強なんてしていなかったのですから。(^_^;)
途中やめようと思ったこともあります。いくらホームページでエンジンオイルのことについて情熱的に語っても
「どれだけの人が共感して見てくれるだろう?」それは違うとバッシングも有るかもしれない。不安はいっぱいありました。
仕事が終わってから夜中の2時や3時まで、気が付くと外が明るくなってきていたり・・・休みの時は16時間パソコンとにらめっこ図書館をいったり来たり平均睡眠時間4時間・・・なんでこんなに調べているんだろう?調べてもしょうがないと思ってしまうこともありました。でもお金をだして僕たちはエンジンオイルを買うのです。
それなのに何の情報もない!こわれたら「車の寿命と終わらせる」のはおかしい!と思うのです。このホームページを載せて検索上位に上がってくるにつれて心ないバッシングもあります。「化学合成オイルが一番いいに決まってるじゃない!」って言われるのです。もちろん化学合成オイルは性能がいいのです。ですが使い方にあわせてオイルを選ぶ必要があるのです。
僕は本当の事を知ってもらいたいのです。大切な愛車をいつまでも快調を維持してもらいたいのです。その為にはバッシングもかまわないと決心して現在にいたっています。勉強しはじめて、現在で(2006年3月)1年がたちました。それでも次々に新しい発見があるんですよね。奥が深いんですよ。
メーカーが出している基本的なAPI分類の見方や粘度の見方などは、ぜんぜん参考になりません。その分類をいうことで僕たちは、勘違いするほうが多いのです。これもメーカーは考える必要があるのではないでしょうか?
勘違いさせない様にメーカーは宣伝広告するべきだと思いますが、無理な様ですね。このホームページを見て参考にしていただければ大変うれしく思います。トラブルを抱えたお客様にはもちろんケンドルGT-1をおすすめし、喜びの声を多数聞かせてもらっています。
このケンドルGT-1に出会ったことにより、車・バイクに対する考え方まで変わってしまうをほどです。現在、100%化学合成オイルが全盛の時代になりつつあります。そして本当に良いものって わかりにくい物になっています。営利優先で、添加剤の質を換えて入れただけで、別商品にして売ったり、同じオイルでも銘柄を変えるだけのもの・・・添加剤にいたっては、効果はないのに効果があると嘘の広告を出しているものさえあります。
本当に何十種類もオイルが必要なのでしょうか?いいものは一つでいいのではないのでしょうか?あなたは、まだ『どれにしようか?』悩みつづけますか?本当にいいものは一つだけでいいのではないでしょうか?
私がいいたいのは、あなた様に、快適なカーライフ・バイクライフを送っていただけるようになって欲しいだけです。そんな思いからエンジンオイルの真実を追いかけてこのエンジンオイル屋ホームページをつくりました。これからももっともっと勉強しケンドルGT-1のすばらしさを皆様に伝えてまいります。
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| エンジンオイル屋の使命 |
整備の経験を最大限にいかし、お客様のお車の使い方、走行距離や使う場所に合わせ
最適なエンジンオイルを提供し
愛車をいつまでも快適なカーライフ・バイクライフを送っていただくこと
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