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ケンドル社はたくさんの粘度をだしているようですが
他にはないのですか? |
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残念ながら、他の粘度は輸入していません。
日本で使用可能な粘度は10Wあればほとんどカバーできます。
北欧のようにマイナス30度が当たり前のような場所では5Wや0Wが
必要だと思いますが、日本ではほとんどの場所が
10Wで間に合うので輸入していません。
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エンジンオイル屋では鉱物オイル・化学合成オイル・半合成オイル
どの商品を販売しているのですか? |
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クリックすると性能表がでます。
GT-1 Diesel Motor Oi
(ディーゼル)
GT-1 HIgh Mileage Synthetic Blend Motor Oil
(過走行車の為のシンセティックブレンド)
GT-1 High-Performance Motor Oil
(パラフィンベース ミネラルオイル)
GT-1 Hihg Perfomance Synthetic Blend Motor Oil
(パラフィンベース シンセティックブレンド)
GT-1 Full Synthetic Motor Oil
(100パーセント化学合成)
GT-1 Synthetic Blend Motor Oil
(化学合成ブレンド)
Non-Detergent Motor Oil
ケンドル社では上記商品を販売していますが
エンジンオイル屋では
★ GT-1 High-Performance Motor Oil
★ GT-1 Hihg Perfomance Synthetic Blend Motor Oil
を中心に販売しております。
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ケンドル社の化学合成とミネラルイルはどちらがいいのですか? |
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ケンドル社の化学合成とミネラルオイルはどちらがいいかというと、
使用目的によって違います。
レースをするのであれば、迷わず化学合成オイルです。使い方にあわせ使うオイルを選ぶ必要があります。
これはケンドルに限らず、他メーカーでも同じです。
ですが、街乗り、高速道路中心で
エンジン保護が最優先で考えるならばパラフィンベース ミネラルオイルとパラフィンベース シンセティックブレンドです。
ですからエンジンオイル屋ではパラフィン系のみを販売しております。 |
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古い車特有のエンジントラブルってなに? |
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旧車とは、もちろん古い車や、バイクのこと!古い車やバイクが造られた年代の技術は、今と比べようが無いほど低い技術でした。
昔の車やバイクは、慣らし運転と言って、新車時のエンジンの回転を急激に上げたりすると、エンジン内部が磨耗して、回転が上がりにくくなったりしたもので、金属が急激に磨耗を防ぐと言う意味で、低回転で運転して、走行距離にあわせ、徐々に回転を上げていくというやり方をしていました。
磨耗しやすいエンジンですので、バイクでは、10000キロで、エンジンをオーバーホール(分解整備)しなければ、いけなかったのです。
そんなむかしの車やバイクですから、何万キロも走っていることでしょう!
当然、エンジンは磨耗が進み、傷んでいるはずです。
良くあるトラブルは、ピストンリングの磨耗によるオイル上がりでの煙吐き!バルブシールのオイル漏れによるオイル下がりでの煙吐き!各部の金属の磨耗が進み、金属同士がぶつかりあう音ガシャガシャ音夏場など、熱ダレする(オーバーヒート寸前)で、力が無くなる。
バイクでは、ギヤのはいりが悪くなる。バイクも例外ではなく、車同様、エンジンの磨耗が進みオイル上がりオイル下がりが出ます。
現代の車やバイクには技術が進み、慣らし運転なんて必要ないようですし、このような症状もあまり出ないようです。
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本当にエンジンからの異音が消えるのですか? |
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はい、消えます。(20W-50)
摩耗の進んだ車両にはとりわけ効果的です。しかし、使用限界を超えてしまった車両は、整備が必要です。まずはご相談ください。 |
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エンジンからのオイル漏れが本当に止まるのですか? |
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はい止まります。(20W-50)
実際に私が経験したのは、仕事に使用しているトラックです。
エンジンとミッションの継ぎ目からオイル漏れを始め、
これは修理代にかなりかかるな・・・と思っていたのですが、ケンドルGT-1の20W-50を入れたところ、オイル漏れが止まってしまいました。それだけでなく多数のお客様が体験している事です。
程度にもよると思いますが、数日かけてポタッと落ちてくる程度で有れば止まります。しかし、使用限界を超えてしまった車両は、整備が必要です。
まずはご相談ください。 |
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なぜオイル漏れが止まるのですか? |
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これは、ケンドルGT-1が使用するベースオイルが関係しています。ペンシルバニアのブラッドフォード油田から採取されるベースオイルはパラフィン系のベースオイルです。
このパラフィンは、分子が大きく、熱に強く、分子が二本の線で強固に結びついているため、安定しているために起きることです。
普通エンジンオイルは熱を加えると、ドロドロとしている物が、サラサラと水の様に変化してエンジン内部を循環していますが、ケンドルGT-1の20W-50は粘度変化が非常に少なく、
放熱性がいいため、オイル漏れの箇所からオイルが漏れ出て来にくい状態にあります。ですからオイル漏れが止まるのです。 |
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熱ダレは、なぜ無くなるのですか? |
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パラフィンは、分子が大きく、熱に強く、分子が二本の線で強固に結びついているため、安定しているために起きることです。
分子間が広く大きいという物は、熱を帯びやすく、冷めやすいという特徴があります。例えば、鉄板と木材を外の炎天下に放置すると鉄板は密度が高いので熱くなってさわる事もできませんが、密度の低い木材は熱くならないのと同じことです。
化学合成オイルは分子が非常に小さく強固に結びついてはいるのですが、分子が小さいということは、分子間が狭く密度が高いという事にになり、熱しにくく、冷めにくいエンジンオイルと言うことになります。
ケンドルGT−1は、放熱性がいいので、オイルクーラーを持たない旧車の熱ダレを防ぎます。
エンジンオイルは熱しやすいということは、エンジンが暖まるのが早く、暖気運転が短いということです。暖気が短くなると、燃費もよくなり、エンジンオイルの汚れも少なくり、良いことが沢山あります。 |
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化学合成オイルの方がアイドリングの回転数が上がったり、
最高回転数も上がるのではありませんか? |
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回転数を上げる事は簡単です。摩擦調整剤を添加すればいいのです。
簡単に言うと、二硫化モリブデンやその他添加剤を入れれば、
どんなエンジンオイルでも回転数は上昇します。しかし、添加剤の寿命は短いもので、1000キロ〜3000キロ程度で添加剤の効き目はなくなってしまうでしょう!その後は急激に潤滑性能が落ちるので、エンジン内部の磨耗を進ませてしまい、
中には使用限界を超えると急に燃費が悪くなったり、加速が悪くなったりしてしまいます。その様な経験はありませんか? |
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