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よくある質問

ケンドル社はたくさんの粘度をだしているようですが
他にはないのですか?
エンジンオイル屋では鉱物オイル・化学合成オイル・半合成オイル
どの商品を販売しているのですか?
ケンドル社の化学合成と鉱物オイルはどちらがいいのですか?
古い車特有のエンジントラブルってなに?
本当にエンジンからの異音が消えるのですか?
エンジンからのオイル漏れが本当に止まるのですか?
なぜオイル漏れが止まるのですか?
熱ダレは、なぜ無くなるのですか?
化学合成オイルの方がアイドリングの回転数が上がったり、
最高回転数も上がるのではありませんか?
オイル交換ってどうすればいいのですか?
2000キロ交換不要のようですが、オイルフィルターは交換しなくても
いいのですか?
粘度の選び方はどうすればいのですか?
フラッシングは意味ありますか?
いいことばかり書いてありますが、欠点はないのですか?
2万キロ交換不要のようですが、本当に大丈夫ですか?
心配です。
「正規輸入品」と「並行輸入品」の違いはありますか?
長期在庫の危険性
長期保管はいつまでできる?
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ケンドル社はたくさんの粘度をだしているようですが
他にはないのですか?
残念ながら、他の粘度は輸入していません。
日本で使用可能な粘度は10Wあればほとんどカバーできます

北欧のようにマイナス30度が当たり前のような場所では5Wや0Wが
必要だと思いますが、日本ではほとんどの場所が
10Wで間に合うので輸入していません。
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エンジンオイル屋では鉱物オイル・化学合成オイル・半合成オイル
どの商品を販売しているのですか?
クリックすると性能表がでます。
GT-1 Diesel Motor Oi
(ディーゼル)

GT-1 HIgh Mileage Synthetic Blend Motor Oil
(過走行車の為のシンセティックブレンド)

GT-1 High-Performance Motor Oil
(パラフィンベース ミネラルオイル)

GT-1 Hihg Perfomance Synthetic Blend Motor Oil
(パラフィンベース シンセティックブレンド)

GT-1 Full Synthetic Motor Oil
(100パーセント化学合成)

GT-1 Synthetic Blend Motor Oil
(化学合成ブレンド)

Non-Detergent Motor Oil

ケンドル社では上記商品を販売していますが
エンジンオイル屋では
 GT-1 High-Performance Motor Oil

 GT-1 Hihg Perfomance Synthetic Blend Motor Oil
を中心に販売しております。

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ケンドル社の化学合成とミネラルイルはどちらがいいのですか?
 ケンドル社の化学合成とミネラルオイルはどちらがいいかというと、
使用目的によって違います。

 レースをするのであれば、迷わず化学合成オイルです。使い方にあわせ使うオイルを選ぶ必要があります。

これはケンドルに限らず、他メーカーでも同じです。
ですが、街乗り、高速道路中心で

エンジン保護が最優先で考えるならばパラフィンベース ミネラルオイルとパラフィンベース シンセティックブレンドです。

ですからエンジンオイル屋ではパラフィン系のみを販売しております。
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古い車特有のエンジントラブルってなに?
 旧車とは、もちろん古い車や、バイクのこと!古い車やバイクが造られた年代の技術は、今と比べようが無いほど低い技術でした。

 昔の車やバイクは、慣らし運転と言って、新車時のエンジンの回転を急激に上げたりすると、エンジン内部が磨耗して、回転が上がりにくくなったりしたもので、金属が急激に磨耗を防ぐと言う意味で、低回転で運転して、走行距離にあわせ、徐々に回転を上げていくというやり方をしていました。

 磨耗しやすいエンジンですので、バイクでは、10000キロで、エンジンをオーバーホール(分解整備)しなければ、いけなかったのです。

 そんなむかしの車やバイクですから、何万キロも走っていることでしょう!
当然、エンジンは磨耗が進み、傷んでいるはずです。

 良くあるトラブルは、ピストンリングの磨耗によるオイル上がりでの煙吐き!バルブシールのオイル漏れによるオイル下がりでの煙吐き!各部の金属の磨耗が進み、金属同士がぶつかりあう音ガシャガシャ音夏場など、熱ダレする(オーバーヒート寸前)で、力が無くなる。

 バイクでは、ギヤのはいりが悪くなる。バイクも例外ではなく、車同様、エンジンの磨耗が進みオイル上がりオイル下がりが出ます。

 現代の車やバイクには技術が進み、慣らし運転なんて必要ないようですし、このような症状もあまり出ないようです。
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本当にエンジンからの異音が消えるのですか?
はい、消えます。(20W-50)
摩耗の進んだ車両にはとりわけ効果的です。しかし、使用限界を超えてしまった車両は、整備が必要です。まずはご相談ください。
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エンジンからのオイル漏れが本当に止まるのですか?
はい止まります。(20W-50)
実際に私が経験したのは、仕事に使用しているトラックです。
エンジンとミッションの継ぎ目からオイル漏れを始め、

 これは修理代にかなりかかるな・・・と思っていたのですが、ケンドルGT-1の20W-50を入れたところ、オイル漏れが止まってしまいました。それだけでなく多数のお客様が体験している事です。

 程度にもよると思いますが、数日かけてポタッと落ちてくる程度で有れば止まります。しかし、使用限界を超えてしまった車両は、整備が必要です。
まずはご相談ください。
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なぜオイル漏れが止まるのですか?
 これは、ケンドルGT-1が使用するベースオイルが関係しています。ペンシルバニアのブラッドフォード油田から採取されるベースオイルはパラフィン系のベースオイルです。

このパラフィンは、分子が大きく、熱に強く、分子が二本の線で強固に結びついているため、安定しているために起きることです。

 普通エンジンオイルは熱を加えると、ドロドロとしている物が、サラサラと水の様に変化してエンジン内部を循環していますが、ケンドルGT-1の20W-50は粘度変化が非常に少なく、

放熱性がいいため、オイル漏れの箇所からオイルが漏れ出て来にくい状態にあります。ですからオイル漏れが止まるのです。
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熱ダレは、なぜ無くなるのですか?

 パラフィンは、分子が大きく、熱に強く、分子が二本の線で強固に結びついているため、安定しているために起きることです。


 分子間が広く大きいという物は、熱を帯びやすく、冷めやすいという特徴があります。例えば、鉄板と木材を外の炎天下に放置すると鉄板は密度が高いので熱くなってさわる事もできませんが、密度の低い木材は熱くならないのと同じことです。

 化学合成オイルは分子が非常に小さく強固に結びついてはいるのですが、分子が小さいということは、分子間が狭く密度が高いという事にになり、熱しにくく、冷めにくいエンジンオイルと言うことになります。

ケンドルGT−1は、放熱性がいいので、オイルクーラーを持たない旧車の熱ダレを防ぎます。

 エンジンオイルは熱しやすいということは、エンジンが暖まるのが早く、暖気運転が短いということです。暖気が短くなると、燃費もよくなり、エンジンオイルの汚れも少なくり、良いことが沢山あります。
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化学合成オイルの方がアイドリングの回転数が上がったり、
最高回転数も上がるのではありませんか?
 
 回転数を上げる事は簡単です。摩擦調整剤を添加すればいいのです。
簡単に言うと、二硫化モリブデンやその他添加剤を入れれば、

 どんなエンジンオイルでも回転数は上昇します。しかし、添加剤の寿命は短いもので、1000キロ〜3000キロ程度で添加剤の効き目はなくなってしまうでしょう!その後は急激に潤滑性能が落ちるので、エンジン内部の磨耗を進ませてしまい、

 中には使用限界を超えると急に燃費が悪くなったり、加速が悪くなったりしてしまいます。その様な経験はありませんか?
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オイル交換って大変なんですか?

 いいえ簡単です。自分でせずに、近くのカーショップか、ディーラーや車を買ったお店に持ち込みましょう!オイル交換の際は、必ずオイルフィルターの交換が必要です。

 フィルターをお店で買わなければいけませんので、ついでに交換してもらいましょう。エンジンオイルを交換するときは、自分ですると、かなり大変な作業になります。工具も必要です。車を持ち上げる、ジャッキも必要です。

 車に積んである、ジャッキでオイル交換している方がいますが、危険なので必ずフロアージャッキを使いましょう!このような物を用意するだけでお金がかかりますし、廃油の処理も大変なので、近くのショップに依頼したほうが無難です。

オイル交換してくれるショップ

福岡市及び近郊は出張オイル交換をご利用ください。
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オイルフィルター交換時期

 オイルフィルターの交換時期は通常は2回に一回ですよね。これはケンドルでも同じ2回に一回でOKです。ケンドルのオイル交換時期は2万キロですから、4万キロに一回交換すればいいことになります。

 成分検査では、この様な使い方でもほとんど鉄粉や、スラッジは発生していません。強力な清浄分散性がオイル交換時期を大幅に伸ばし、フィルターの交換もしなくていいのです。

例外として
今までオイル交換なんて任せっきりで、自分で管理していないどの様になっているのかわからないエンジンはオイルの汚れがとても早いです。

その場合は、オイル交換毎にフィルターの交換をおすすめします。
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粘度の選び方はどうすればいのですか?

 粘度はエンジンのクリアランスで決めます。指定オイルの粘度が基準となります。燃費を良くしたいのであれば、一つ下の粘度にするといいでしょう。
現在のオイル10W-40であれば10W-30へ過走行車などはクリアランスが大きくなっているので現在10W-30であれば一つ上の10W-40へ過走行でも正常ならば一つ下の粘度でも問題有りません。

 気をつけておかなければいけないのは一つ下のものを入れたときはオイルレベルのチェックをこまめにしたほうがいいでしょう。オイル消費が早くなることがあります。分からないとき、迷ったときはご相談ください。

shimoji@engineoilya.comまで
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フラッシングは意味ありますか?

 フラッシングはしないでください。フラッシングは灯油系の溶剤です。急激に汚れを落とす汚れの固まりとなって落ちる事があります。この場合、オイルラインをふさいでしまうと、焼き付きの原因となります。

 大変危険です。ケンドルは清浄性が高いのでつかい続けるとエンジン内部を新車の様に綺麗にしていきます。
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いいことばかり書いてありますが、欠点はないのですか?

 もちろん欠点はあります。それは整備士なかせであることエンジンがとにかく、こわれなくなりますから、修理が大幅に減り減収になりました。

 現在の修理状況は修理の大半は化学合成を使っていたエンジンか、オイル管理をしていないエンジンかのどちらかになりました。

 過走行車(10万キロ以上)で、オイル管理が悪いエンジンに低粘度(5W-20)を入れると、清浄分散性が非常に高いので汚れが取れてしまい、汚れが取れた部分からオイル漏れし始める場合があります

 またオイル消費が早くなります。過走行車には、現在ご使用の粘度と同じかもしくは、一つ上の粘度を入れましょう。
(オイル漏れ防止になります)
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2万キロ交換不要のようですが本当に大丈夫ですか?
心配です。

 2万キロ交換不要は本当です。それでなければ、アメリカ軍規格に合格しません。実験データーもありますから参考にしてください。

 それでも心配な方は早めに交換すればいいだけです。私の車は1年間2万キロおきにしか交換はしていません。
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「正規輸入品」と「並行輸入品」の違いはありますか?

 「正規輸入品」と「並行輸入品」の違いはありません。1本あたりのコストを下げる為に大量に輸入することはありません。なぜなら当店の商品は長期在庫にならぬように、必要量を必要なだけアメリカ本国より輸入しております。
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長期在庫の危険性

 当店は在庫期間にも神経を使っております。ケンドル社で製造されて、日本に輸入されるまで約2ヶ月ほどあります。

 1年以上の長期在庫になった場合は、スチール缶(ペール缶・ドラム缶・1ガロン缶等)は結露が発生しやすくオイルに水分が混入する危険があります。本場アメリカのペール缶は結露が発生しにくい、プラスティック缶となります。

 水分量わずか1%が混入すると、クランクメタルの磨耗につながり最悪の場合は、メタルの焼きつきとなりますので長期在庫等に気をつけましょう。

 長期在庫の粗悪品は販売元にしてみれば、数千本の中の1本でも私たち消費者にしてみれば、その1本がすべてなのです。長期在庫にならぬよう神経を使っております。

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長期保存はいつまでできる?

 エンジンオイルは半永久的に使えるものではありません。走行距離にかかわらず1年間の使用期限がついております。

 未開封だからといって半永久的に使用できるものではありません。保管状態にもよりますが、2年〜3年を目安にしましょう。それ以上は使用せず、破棄してください。

 それ以上は水分の混入量が適性値を超えてしまいエンジンが破損する危険性が増大します。

上記理由により、
当店での長期在庫は一切ありません。
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