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エンジンオイルの交換時期 |
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添加剤技術で変わるエンジンオイル劣化
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エンジンオイルの交換時期は通常3000km〜5000km程度とされています。この交換サイクルは伸びないのでしょうか?実はオイル交換サイクルを延長させることが出来ます。ほとんどの方が5000km程度で交換をしなければいけないと思っています。
現代のエンジンオイルは添加剤技術が進み交換サイクルが伸びつつありますが、走れるという程度の技術でエンジン保護までしてくれるオイルは存在しないようです。
ですが一つだけ存在します。2万km交換不要でしかもしっかりとエンジンを保護してくれ、エンジンフィーリングまで変わらないエンジンオイルはケンドル モーター オイルしかないでしょう。「常識」を完全にくつがえすエンジンオイルなのです。
なぜケンドル モーター オイルが劣化しにくくフィーリングまで変わらず、エンジンを保護できるには理由があります。まず、オイルが劣化する理由を考えてみましょう。
オイルが汚れる(劣化)する理由には4つあります。
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<理由1>
せん断による粘度向上剤の劣化
化学合成オイルに使われる粘度向上剤の一つにポリマーというものがあります。このポリマーがせん断されると、スラッジに変化します。スラッジとはオイルの汚泥のことスラッジが発生すば、当然エンジンオイルは汚れることになり、また、粘度向上剤が劣化と同時に粘度低下を起こしてしまいます。
その為、一般エンジンオイルでは5000キロも走ると、オイルはせん断され、粘度向上剤が劣化してしまいエンジンオイルは汚れてしまいます。
※ ケンドルモーターオイルにはポリマーを使用していませんので黒く汚れにくいのです。
<理由2>
熱による粘度向上剤の劣化
スポーツ走行をしたり、渋滞に巻き込まれると、エンジンの温度が上昇し、油温が120度にまで達することが良くあります。ベースオイルの耐熱温度が180度あっても添加剤がその温度まで耐えられないのが現状のようです。通常、油温が110度を超えると、急激に粘度向上剤が劣化しスラッジと変化していきます。
簡単にいうと、こげた状態ですね。エンジンオイル自体も酸化して、しかもエンジンの熱でさらに酸化が進みます。サラダ油も天ぷらを何度も揚げていくうちに、黒くなりませんか?
スラッジに変化した粘度向上剤は、エンジンオイルを汚します。そしてエンジンの保護は出来なくなります。
※ ケンドルモーターオイルは耐熱温度160℃を誇り、2本の線で強固に結びついた分子は劣化しにくいのです。
<理由3>
清浄分散剤の影響
通常のオイルは3000キロ〜5000キロ程度で清浄分散性が落ちます。新油の時は、清浄分散性も強いのでエンジン内部にこびりついたスラッジを溶かしだします。よく、良いエンジンオイルは汚れやすいといわれるのは、この為なんですね。
そして汚れる原因に、燃焼ガスの混入燃焼ガスがエンジン内部にブローバイガスとして混入してきます。酸を中和し、燃焼ガスを分散させます。

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進入してきた排気ガスのイメージ
進入してきた排気ガスのことを
ブローバイガスといいます。 |

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エンジン内部のオイルの汚れの
固まり(ワニス・スラッジ) |
例えば、
エンジン内部で出来た排気ガス
また、燃え残った燃料、エンジン始動中、燃料が点火して燃え始めるまでは、
エンジンオイルにガソリンがまざってしまいます。 |
しかし、この清浄分散剤がオイル交換サイクルまで働いていてくれればいいのですが、通常は5000キロ程度までしか効果はありません。
※ ケンドルモーターオイルは2万キロ交換不要になっているのは特許取得のMFA清浄分散剤があるからなのです。スラッジを完全にコントロールしています。 |
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<理由4>
水分の混入
日本の気候は高温多湿です。最近は温暖化も進みさらに湿度も温度も上がっていますよね。エンジンを始動させ走行後エンジンを停止させるとエンジン内部に結露が発生します。気温差が大きければ大きいほど結露は発生しやすくなります。
水分が混入するとどうなるのでしょう?化学合成オイルの場合は、加水分解を起こし白く白濁してしまいます。それも走行距離にかかわらずです。
<水分が混入しやすい使い方>
日本で車を使う場合は、ゴー・ストップが多かったり短距離しか乗らない方が多いようです。このような乗り方が水分の混入に拍車をかけます。エンジンが温まり、そして冷えるを繰り返すと水分がエンジンオイルに混入していきます。エンジンオイルは油温100度で設計されています。
油温が上がらなければ、水分が蒸発する暇が無いからです。水の沸点は100度油温が100度になれば、水分の沸点ですから、自然と蒸発するのですが短距離しか乗らない方、長期間乗らない方は、どうしても水分がオイルに混入してしまうのです。
※ 100%化学合成オイルは水分により、加水分解していきますがケンドル モーターオイルには化学合成オイルではありませんから加水分解しにくいのです。また、シンセティックブレンドは化学合成成分は極少量なので100%科学合成オイルと比べると影響を与えにくいのです。
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水分が混入したエンジンオイルの影響 |
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水分が混入したエンジンオイルを使うとどうなるでしょう?水分が混入した化学合成オイルは加水分解により、白濁し白いクリーム状になります。あなたの愛車のオイルキャップに白いクリーム状の物が付着してませんか?
そのオイルをそのまま使った場合どうなるでしょう?ご想像通りエンジントラブルとなります。また、加水分解まではしていないが、水分が混入したオイルを使うとエンジン内部はサビ始め、メタルを磨耗させていきます。
この事から、化学合成オイルの使用期間は6ヶ月が限界でしょう。ほとんどの方が5000キロ以上走ってからの交換をしているのが現状です。通常は走行距離で管理している人がほとんど。
なぜ走行距離で判断することがいけないか?それは、個人々愛車の使用頻度・乗り方・使い方は様々ですよね?汚れ方は同じと考えていいのでしょうか?
メーカーの推奨する交換時期はあくまで目安でしかありません。
だからオイル交換サイクルを5000km程度でやっているから大丈夫ではないんです。劣化する理由をすべて克服して、初めて交換サイクルが長くて安心なオイルと呼べる訳です。
あなたのエンジンオイルは大丈夫??
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車種・走行距離・使用目的・使用場所によりエンジンオイルの使い方があります。
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