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アメリカ軍が認めるエンジンオイル
アメリカ国防総省 規定のエンジンオイル
MIL−l−2104B.46152
MIL−l−2104B.46152 のMILとは、
Militarrl Specifications and Standardsの略称
戦場で使用するエンジンオイルです。
戦場の砂漠や密林、弾が飛び交う中でオイル交換出来ますか?出来ないのです!
どんな過酷な状況でもへこたれない強固な油膜を持つエンジンオイルが戦場で必要なのです。
その規格に合格出来るのは極わずかなエンジンオイルです。戦場での状況は、
いつどうなるかわかりません。

補給を絶たれ、ガソリンや食料の補給が出来ない状態であれば、当然エンジンオイルでさえ、
補給できないのです。

通常のエンジンオイルであれば、車であれば5000キロ程度でオイル交換をします。
しかし、どうでしょう?戦場で5000キロ走ったから「オイル交換!」といえるでしょうか?
交換できずに、10000キロいやそれ以上交換できないことも考えられます。

しかも砲弾を受けて、エンジンからオイルが全部抜けてしますこともあるでしょう!
通常のエンジンオイルであれば、その時点でエンジンは止まってしまいます。
しかし、生きて帰ってこなければいけないのです。

重装備の軍用車両が全開で何時間も走る事もあるでしょう。
それでもエンジンが壊れてしまっては、いけないのです。

戦場ではその様なエンジンオイルが求められます。
その結果、
強力な油膜を持たせることで、エンジンオイルが抜けてしまっても、ある程度走れる事がわかりました。

そして、研究の結果MFAという添加剤の開発で清浄分散性能が良くなると、
エンジンオイルの交換サイクルが長くなりました。究極の戦場で使用するものは、すべて一級品です。
なぜなら、敵に勝てないからです。

ミサイルでも飛行機でも船でも自動車でも戦争で使用するすべてのものは超一流です。
そのエンジンオイルが今、一般に手に入るのです。
これを一般の車やバイクに入れれば、エンジンに悪いわけありません。

レース用オイルなんて比べ物にならないでしょう。

単純にエンジンの回転がなめらかに上がれば良いので有れば、
安いエンジンオイルに摩擦調整剤という薬品を入れてあげれば、
アイドリングで500回転ぐらい上がりますし、最高回転数も上がります。

回転もスムーズに上がっていきます。
しかし、それは一時的なもので、長期間は使用できませし、
この様なエンジンオイルで軍用車を動かせるものではありません。

化学合成オイルも同じことです。
高温多湿の日本で化学合成オイルは長期間の使用に耐えれません。
水分を含むと、分解してしまうからです。

アメリカ軍が熱帯雨林のジャングルでレース用オイルを使うでしょうか?
すぐに水分に反応して分解してしまうでしょう!
夏場などは、湿度70パーセントは当たり前のような日本です。
エンジンオイルにも厳しいのです。

強力な油膜を手に入れることで、うれしい副産物が出てきました

それが、

● エンジンの圧縮が回復すること
● オイル漏れが止まること、
● エンジンからの異音が消えること(ガシャガシャ音)
● ギヤの入りが良くなる
● 熱ダレがなくなる
あなたのエンジンオイルは強力にエンジンを保護出来ていますか?

● パラフィンについてもっと詳しく

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