はじめての方へ
店主から
エンジンオイル屋の
こだわり
プライバシー保護
お客様体験談
会社案内
自分でオイル交換が
困難な方はこちらへ
良くある質問
アメリカ軍が認める
エンジンオイル
81.3%がエンジン始動時
に磨耗しています
良いオイルと
悪いオイルの見分け方
粘度の選び方
粘度の与える影響
エンジンオイルの働き
オイルに求められる
性能
エンジンオイル
交換の時期
ケンドルのオイル
交換時期
エンジンオイルの規格
エンジンオイル実験室
純正オイル
燃費が気になる
あなたへ
これで燃費が良くなる!
消費される
エンジンオイル
ケンドルの歴史
世界一の
高品質原油はどこ?
ケンドル社の油田
添加剤MFA
ケンドルGT-1
取り扱い説明
シンセティックブレンド
ミネラルオイル
ご注文の流れ
お支払いについて
お届けについて
返品について
インターネットからの
ご注文
FAXからの注文
特定商取引
お支払いガイド
車用エンジンオイルとバイク用エンジンオイルの違い

車用とバイク用エンジンオイルの違いは、基本的に変わりません。
構造も基本的には変わらないからです。
大きな違いは、エンジンとミッション(変速ギヤ)が車は別々になっていますが、バイクはエンジンと一体となっていることです。
<バイク用エンジンの構造>
バイクのエンジンのイラストですが、エンジンとミッションが一体となり、
しかもクラッチも一体となって軽量・コンパクトに作り上げられています。
<車用エンジンの構造>


上の写真を見れば分かると思いますが、上がエンジン下は、左側クラッチ
右がミッションになり、別々の構造になっています。
車は、エンジンとミッションは別々のオイルで潤滑するのに対して、
バイクは同じオイルでクラッチまで潤滑する為、

潤滑性能が高い車用オイルは、バイクでは、
クラッチの滑りを招く恐れがあります。


バイクに有機減摩剤(二硫化モリブデン)入りオイルを使用すると、
クラッチの滑りを招きます。

バイクのエンジンは、車のエンジンの回転数より、1.5倍〜2.0倍高く中には、F1並みの2万回転も回るエンジンもあり、排気量1000ccあたり、
200馬力(2000ccの車で有れば、400馬力)の出力があります。

これは、スカイラインGT−Rが2600ccで、280馬力でしかも
ターボ装着であることを考えれば、
バイクではターボも何も付いていない自然吸気で600cc120馬力を
誇るものもあります。

排気量の計算をすると、600ccで120馬力ですから、
同じ2600ccで計算すると、なんと!520馬力に相当します。

バイク用エンジンオイルは、車用エンジンオイル以上に
高品質が求められています。

ですから、
バイク使えるエンジンオイルは、車にも使えますが、
車用はバイクには使えません!


バイクに使用できるエンジンオイルは、それだけ性能がいいと言う事です
● パラフィンについてもっと詳しく

Copyright(c) 2005 by ENGINEOILYA All rights reserved