|
ケンドルモーターオイルの歴史 |
|
1881年
ケンドルは、米国ペンシルバニア州のブラッドフォードという
小さな町で石油精製会社としてスタートしました。
20世紀初頭、高品質のペンシルバニア原油を精製したケンドル製品は、
自動車や飛行機の発展と共にドライバー、
パイロットの間に広く普及していきました。
1920年代から30年代に盛んに行われたエアレースでは、
パイロットの大半がケンドル製オイルを
使っていたといわれています。
|
|
1928年
 |
ケンドルは画期的商品“2000マイル・オイル”の第一号としてペンズベストを発売しました。
ペンズベストは史上初の2000マイル(約3200km)無交換保証のエンジンオイルでした。
当時の標準は500マイル(800キロ)程度ですから、この当時から高性能ですね。
この新しいオイルの販売促進のために、ケンドルは二本の指をVの字に高々と突き出した右手のデザインをシンボルマークとして採用しました。
これは数年後ウィンストン・チャーチルが第二次世界大戦中に使用して有名になった“勝利のVサイン”と同一のものでした。 |
|
|
1933年
2000マイル・オイルの導入から4年後の1933年、
ケンドルは他社に先駆けて製油所でオイル製品を
1/4ガロン(1.14L)缶に充填する方式を導入しました。
これによって、ガソリンスタンドなどでケンドルの容器に
品質の劣ったオイルが詰め替えられるということが防がれました。
また、この1/4ガロン缶の表面は宣伝用として効果的に用いられました。
|
|
1936年

 |
ケンドルは同じブラッドフォードの町にあったジッポー社に、得意先への宣伝用のロゴをつけた500個のライターを注文しました。
これはジッポー・ライターの側面に描かれたデザインの記念すべき第一号として有名です。
|
|
|
1941年
“第二次世界大戦下では、温度の変化に関わらず使用できる
ギヤオイルを開発し
ケンドル・スリースター・全天候多目的ギヤオイル”として発表しました。
現在もケンドルはエンジンオイルやギヤオイル等の
一般自動車用潤滑油・精密機械用潤滑油などの最先端分野で
活躍しています
|
|
1953年
|
|
1963年
 |
世界初鉱物油レーシングオイルを発表
ボブ シャープレーシング ポールニューマン ドライブのゼッケン15番ポルシェ911が優勝
|
上はポールニューマンドライブ240Z |
みなさんご存知でしょうか?
ハリウッド俳優のポールニューマンです。
若いときはバリバリ走てたのです。
|
|
|
|
|
|
|
|