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エンジンオイルの実験室 |
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<油膜の実験>
ここでは、化学合成オイルと、「パラフィン」の油膜の厚さと粘度変化の実験をお見せします。両者とも廃油にて実験しています。どちらも10W-40使用 左が「パラフィン」右某有名メーカー化学合成オイルで実験。
一目瞭然です。「パラフィン」が油の膜が厚いく粘度変化がすくないので、ガラス瓶の内側に膜が張っているのが解ります。
化学合成オイルの場合は、時間が経つと、油膜が落ち、透明になっていくのがわかります。
これが、朝一番エンジンをかける時の状態(コールドスタート時)の油膜の状態と思ってください。
エンジン始動時に油の膜が無くなり、エンジンオイルの分子レベルでの潤滑(境界潤滑)になり、金属同士が擦り合い摩耗が発生します。しかし、「パラフィン」は、強力な油の膜により、境界潤滑においても摩耗を防ぎます。
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<新油で比較>
公平にするために 10W-40をそれぞれ使用左から、A社・B社・ケンドル社先ほどは。廃油での実験でしたが、今度は新油での実験です。
新油では、さほど変わらないのですが、時間が経つと、やはり油膜が薄くなるのが早いですね!

解りやすいように、真ん中にケンドルGT−1で左は、A社ケンドルの瓶はベットリと油膜がついていますが、A社はすぐに油膜が薄くなってきました。
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エンジンオイルの清浄性能比較 |
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左からB社化学合成オイル使用距離4000キロそろそろ限界です見えにくいですが、黒い部分と、その周りににじみが見えますでしょうか?黒い部分はシマシマの花びらの様な模様が入っています。汚れが、分散できず、紙の繊維にひっかかるために起きます。 |
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左から2番目H社鉱物油使用距離3000キロ限界です黒い部分と、その周りにもうひとつシミの輪ができているのがわかりますか?もう限界です。エンジンオイルに清浄分散性能がなくなった事を意味します。 |
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左から3番目C社鉱物油使用距離15000キロ限界超えて使用不可
汚れの輪が3重になっているのがわかりますか?限界を完全に超えて、使用不可能になっています。もちろん、このエンジンは焼きついていいます。 |
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左から4番目ケンドルGT−1走行3000キロきれいに汚れを分散して花びらの模様すら入っていません。前オーナーがあまり、オイル交換していなかったために3000キロで少し汚れが出てきています。
※ エンジン内部が汚れているものはKENDALLの清浄分散性が威力を発揮し汚れやすくなります。汚れても交換ではありません。
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左から5番目ケンドルGT−1走行5000キロ跡形もなくきれいに分散しています。エンジンオイルをひんぱんに変えていたバイクでした。ケンドルGT−1を入れて、5000キロ走っているにもかかわらず、ほとんど汚れが付きませんでした。
※ この様にエンジンオイルが汚れにくくなる為、2万キロ交換不要となるのです! |
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<放熱性の実験>

←放熱性の実験写真
写真をクリックすると拡大します。
実験に使用したのは、A社10W-40 100%化学合成オイル、B社10W-50 100%化学合成オイル、Kはケンドル社10W-40 パラフィンベースの鉱物油。
公平に熱するために、湯銭にかけて、100度まで加熱、同時に取り出し、5分後に計測しました。最大で約10度近く温度差がありました。この放熱性が熱ダレを防止し、旧車や、空冷エンジンやサーキット走行には効果が出ます。
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※注意
お客様より色々なご意見をいただいております。
放熱性の実験は、専用器具を使えば、もっと正確に測定することができます。
難しい公式を使い証明しても、誰もわからなければ意味がありません。
ですから、誰でも簡単に実験でき、確認できる方法で公表しております。 |
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● パラフィンについてもっと詳しく
● 化学合成オイルについてもっと詳しく
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